池袋に通勤する際のマンスリーマンションについて池袋の不動産事情とは?!

池袋は、渋谷や新宿より少し落ち着いている印象がある街並みです。遊びに行く施設もあり、また、仕事をする場所も多く、複数路線が通っているのでどこへ行くにも便利です。ここでは、池袋に通勤する際のマンスリーマンションについて池袋の不動産事情をお届けします。

池袋の特徴について

商業中核地としての顔をもつ東池袋

東池袋のサンシャイン60は、池袋のランドマーク的な存在となっており、その名の通り60階建ての日本有数の高層ビルです。池袋駅東口~サンシャイン60に繋がっているサンシャイン通りと言われる通りには、大手企業の本社ビルが数多くあり、賃貸事務所多くなっており、入居企業規模も大きくなっています。つまり、東池袋は商業中核地としての顔であり、企業が成熟している証しである場所とも言える場所なのです。

文化都市の顔である西池袋

池袋は駅を境として東は巨大商業都市、西は芸術的な文化都市傾向が強い街並みが特徴です。なので、例えば、書店一つ取り挙げても、東口には大手書店が競争していますが、西口には、洋書の専門店や老舗書店など芸術関係や古典文学を多く扱う書店が多くあります。また、この辺りでは、学術的な業種企業も多かったり、そこで働く人も文化的雰囲気を持っていたり、それが西池袋の魅力の一つとなっています。

池袋は住みやすい街

池袋は、東と西に分かれているのですが、西池袋は東池袋と比較するとリーズナブル価格の物件が多く揃っています。しかし、街並みには新興企業が多く進出しており、活気溢れた街と言う面に関しては東池袋と引けを取らない、非常に魅力あるエリアと言えます。東西の賃貸物件の特色には、東池袋は比較的物件の床面積が大きく、また、高級感のある物件が多なっています。一方、西池袋は物件の床面積が小さくお手頃感のある物件が多い傾向にあります。
また、これは両方のエリアの賃貸物件に言える事になりますが、銀行、役所、郵便局など、業務に必要な機能が身近にある所は池袋の大きな魅力でもあります。池袋であれば東西に関係無く、地域の景観、街の雰囲気の良さ、利便性、物件の質の高さ、これらの条件は良い場所になるので、自分にとって最適な物件探しも可能です。なので、豊島区でも池袋は絶対に外せない人気エリアとなっています。

池袋の相場について

池袋駅周辺の家賃相場は、23区内のなかでは、やや高めです。ワンルームで約8万円、1Kでも9万円以上するので、一人暮らしでもかなり費用がかかります。また、2DKだと約14万円、1LDKを借りる場合は約16万円が必要です。2LDKなどのファミリー向けの物件だと、25万円代まで上がります。

・1R  7.9万円
・1K 9.5万円
・1DK 12.9万円
・2K 10.6万円
・2DK 13.8万円
・2LDK 25.2万円
・3LDK 25.5万円

池袋駅の南西側にある「西池袋」という地域は、池袋駅周辺でも家賃相場が低いです。西池袋は「池袋駅」「要町駅」「椎名町駅」の中心にある地域です。繁華街から離れている住宅街で、居酒屋や娯楽施設などはなく、落ち着いた街です。駅から徒歩で10~15分ほど離れた位置なら、家賃6万円代のアパートを見つけられます。

池袋の人気スポットについて

サンシャインシティシティ

サンシャインシティは、池袋駅東口35出口から徒歩約8分の場所にあります。大型商業施設となっており、ショッピングや食事をするのにお勧めスポットです。大型休日や土日祝日には、様々なイベントも開催されているので、公式HPで色々情報をチェックして、気になるイベントに行く事ができます。また、サンシャインシティの施設に含まれているサンシャイン60には、カラオケ、映画館、ボウリングなどの娯楽を楽しむ事ができます。ファッション、雑貨、アニメ関連のお店も多いのでオタ活にも人気です。
さらに、SKY CIRCUS(スカイサーカス)サンシャイン60展望台もお勧めです。体験型展望台になっているので、一般的な展望台とは一味違う楽しみがあり、大人~子供まで楽しめますね。他にも、サンシャイン水族館もお勧めで、サンシャインシティのワールドインポートマートビルの屋上にあります。水族館はデートの定番スポットとしても有名です。

絶対空間リアル密室脱出ゲーム

JR線池袋駅東口から徒歩約6分の立地にあります。制限時間が設けられており、その時間内に脱出しなければならないミッションゲームなので、脱出するまでの緊張感と脱出した時の爽快感を楽しむ事ができます。少し不気味なコンセプト以外にも、色々なコンセプトの脱出ゲームが用意されています。料金はゲーム内容によって異なりますが、大人は2000円程で、体験時間は40分となっています。営業時間は10時~22時までなので、夜に遊びに行く事もできます。

SF映画の世界観を体感できるサバイバルゲーム

広いフィールドで思う存分にゲームを楽しむ事ができます。料金は、土日祝日の午前の部(10:00~16:00)は1人4500円で、初回には会員費として500円が必要になります。営業時間は平日11時半~22時、土日祝日は10時~22時となっています。不定期で深夜営業している時もあり、また、仕事帰りに行く事ができる点も嬉しいポイントです。ハンドガンとライフルはレンタルできるので、手ぶらで行って遊ぶ事ができます。

食と緑の空中庭園

食と緑の空中庭園は、JR池袋駅直結でアクセス抜群です。パスタ、ピザ、タコス、うどん、中華、ポテトなど、様々なジャンルの料理を楽しむ事ができます。また、食事はもちろんケーキやアイスなどデザートも用意されており、充実したレストランになっています。さらに、カウンター席も用意されているのでムード満点で、夜に訪れれば雰囲気良くゆっくりと食事の時間を楽しむ事もできます。

南池袋公園

JR池袋駅東口から徒歩約3分と、立地の良い場所に南池袋公園はあります。天気の良い日には、多くの人が広い芝生で寛ぐ光景が見られます。また、公園周辺にはオシャレなカフェレストランなどもあり、お店でテイクアウトして公園で食べるのもお勧めです。

池袋西口公園

JR池袋駅西口から歩いて直ぐの所に、池袋西口公園はあります。池袋ウエストゲートパークの舞台になった公園で有名です。休日には様々なイベントが開催されており、また、無料で楽しめるお勧めスポットです。

ジュンク堂書店

JR池袋駅から約徒歩5分の場所にあり、地下の1F~9Fまで全てが書店になっています。なので、幅広いジャンルの本が揃っている大型書店なので、色々な本を見に行く事ができます。館内には椅子も設備されており、座って本や雑誌を読む事ができたり、休日には1人でフラっと立ち寄りたくなったり、そんなスポットになっています。本好き方であれば、ゆっくり本を見たり選んだりする事ができお勧めです。営業時間は10時~22時までなので、夜までやっている点も嬉しいポイントです。

池袋の主要駅について

豊島区での中心駅は池袋駅。新宿駅は世界一とも言われていますが、それに次いで池袋駅は第2位を誇っています。
JR東日本:山手線、埼京線・湘南新宿ライン
東京メトロ:丸の内線、有楽町線、南北線、副都心線
都営地下鉄:都営三田線、都電荒川線
東武鉄道:東武東上線
西武鉄道:池袋線
また、豊島区のバスには都営バス、西武バス、国際興業バス、関東バスがあります。豊島区の交通道路には、首都高速に5号池袋線、中央環状新宿線があり、国道・都道には、国道17号、122号、254号、明治通り、山手通り、新目白通り、目白通りなどがあります。